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熟女ニュースな日々
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ヤンキースの松井秀喜外野手(34)は6日(日本時間7日)、本拠地ヤンキースタジアムでのレイズ戦に「4番・指名打者」で先発し、5打数2安打。「8番・二塁」で先発したレイズ・岩村明憲内野手(30)は3打数1安打1打点だった。試合は延長十回、レイズが4-3で勝った。 【写真で見る】 一発逆転の場面で外野フライに倒れ試合終了 松井秀は二回の先頭で中前打。四回にも左翼線へ二塁打を放ち、7試合ぶりのマルチでチャンスを広げたが、結局無得点に終わった。七回までレイズ先発のソナンスタインに4安打無失点に抑えられたヤンキース打線だったが、八回一死からペーニャ、モリーナの下位打線が連続安打を放ち二、三塁のチャンスを作り、ソナンスタインを引きずりおろした。なおも三振と四球で二死満塁とすると、テシェイラが左翼線へ走者一掃の適時二塁打を放ち、一気に同点に追いついた。 この勝ち越し機で松井の打席を迎えたが急に強い雨が降り一時中断、再開後に三球三振に倒れ、3-3の同点のまま延長戦に突入。十回、レイズがペーニャの12号ソロで勝ち越しに成功したその裏、松井は一発出れば逆転サヨナラという二死三塁の場面で打ち損じて左飛に倒れ試合終了、ヤンキースは4連敗を喫した。松井は2打席連続安打で一時は打率を3割に乗せたが、続く3打席凡退で打率・289。 初回に左越え二塁打を放った岩村は六回、一死二、三塁と追加点の欲しいところできっちり中犠飛とし6試合ぶりの打点をマーク、貴重な2点目を挙げた。 PR
【ワシントン13日時事】米軍や仏軍がソマリア沖で、人質救出作戦の際に相次いで海賊を射殺したことを受け、反発した海賊がより過激化するとの懸念が出ている。CNNテレビは13日、海賊が「報復」を宣言していると報じた。
ソマリア沖では米軍が12日に海賊3人を、仏軍が10日に海賊2人を射殺した。CNNによると、ある海賊は現地の報道関係者に「今後、人質の中に米国やフランスの兵士が含まれていれば殺害する」と語ったとされる。AFP通信も「捕らえられた米国人は今後、われわれの慈悲を期待できない」とする海賊のコメントを伝えた。 中東の海域を管轄する米海軍第五艦隊のゴートニー司令官は12日の記者会見で、「今回の出来事が、この海域における暴力をエスカレートさせることに疑問の余地はない」と語っている。
麻生太郎首相は7日、施政方針演説で政権のスローガンに掲げた「安心と活力ある社会」を実現するため、有識者会議を設置する意向を表明した。会議での議論に基づき、国と地域との役割分担や各分野での政策目標などを「麻生ビジョン」として提示する。衆院議員の任期満了を9月10日に控え、中長期的な課題に取り組むことで、自らの手で解散を断行する決意を改めて示す狙いもありそうだ。13日に初会合を開く。
会議の名称は「安心社会実現会議」。河村建夫官房長官は7日午後の記者会見で「国民の先行き不安は続いている。目指すべき国家像、社会の姿について議論する必要がある」と強調。6月前半にも提言を求め、「骨太の方針2009」に反映させる方針を明らかにした。 首相は「全治3年」の日本経済を回復させた後、社会保障財源確保のため消費税を引き上げる意向を示しており、そのための環境整備を図る意味合いもある。 メンバーは、増田寛也前総務相や張富士夫トヨタ自動車会長ら15人。首相が人選を主導し、故宮本顕治元共産党議長の長男の宮本太郎北大大学院教授や、薬害C型肝炎集団訴訟の山口美智子全国原告団代表も参加する。また、増田氏を会議の運営に当たる内閣参与に起用する。
日本航空と全日本空輸が今春から、関西空港-成田空港便を約10年ぶりに復活させる。
関空の利用促進を目指す大阪府側の要望を受けての措置で、旅行会社は「関空発のツアーの選択肢が大幅に広がる」と歓迎し、関空-成田便を活用したツアー販売を強化していく考えだ。 一方で、両航空会社は大阪(伊丹)空港-成田便の航空機の大型化を図っており、成田便をめぐる関空と伊丹の「集客合戦」も予想されそうだ。 関空-成田便は、日航が今月29日から、全日空は4月1日から、いずれも1日1便運航。全日空が1999年10月に運休して以来の再開となる。 大阪府が関空-成田便の再開を目指したのは、関空発着の長距離路線の撤退が相次いだことに危機感を抱いたためだ。府は「関空の利用客が伸びないのは、年37万人が利用する伊丹-成田便の存在が一因」と分析し、関空-成田便の運航によって、伊丹から乗客を取り込む戦略を描く。 関空会社も、成田便利用客に限って駐車場料金を割り引くサービスの検討に入っており、集客に懸命だ。 旅行会社の動きは活発だ。JTBは日航の同便を使った欧州ツアーの予約販売を始めた。担当者は「路線が豊富な成田を経由するメリットは大きい」と語る。阪急交通社も、すでに関空-成田線を運航している米ノースウエスト便を利用した北米ツアーを発売中で、「反応は上々」という。 関空にとって、不安材料もある。その一つが、伊丹-成田便の大型化だ。 日航は2月から、全日空も4月から、いずれも2便のうち1便の航空機を、50人乗りから145~166人乗りへと切り替え、輸送能力の増強を図る。両社は「需要が高く、満席の日も多い」と説明しており、伊丹の乗客がさらに増える可能性がある。ダイヤ不便さも ダイヤの課題もある。全日空の関空-成田便は6月末までの時限運航で、出発時間は午前7時35分。「成田の発着枠の都合」が理由だが、関空会社は「遠方の人は非常に使いにくい」として、全日空に改善を求める考えだ。
ワールドベースボールクラシック日本代表が27日、1次ラウンドの決戦会場になる東京ドームで初めて全体練習を行った。首痛で25日の強化試合を欠場した亀井義行も練習に参加。28名のメンバーがそれぞれ1時間半、汗を流した。ここまで実戦4試合で内野安打3本のイチローだったが、フリーバッティングでは東京ドームのライトスタンドにライナーでぶち込むなど鋭い当たりを連発。投手陣では渡辺俊介や山口鉄也がブルペンで投球練習を行った。練習後には藤川球児や松坂大輔らがマウンドに集まり、マウンドの硬さをチェックする場面もあった。
初戦を6日後に控えて、原辰徳監督は「わずかとは考えていない。この時をしっかりと使ってチームをより強い状態にしたい」と落ち着いた様子。4番が期待されている稲葉篤紀は決戦場での練習に「いつ始まってもいい準備ができている。緊張感が高まってきている」と気合が入っていた。 今後、日本代表は28日に埼玉西武、3月1日に巨人との強化試合を行い、5日の1次ラウンドA組の初戦(中国戦)に備える。
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